働く人
医療的ケアができる介護人材の育成
当法人では、現在、
介護福祉士の資格保持者のうち
常勤職員68%、非常勤職員45%が
医療的ケアの資格を保持しており、
多くの職員が
専門的なケアに対応できる体制を整えています。
これまで看護師でなければ対応が難しかった
喀痰吸引や胃ろうのお客さまの食事管理も
介護職員が担うことが可能です。
夜間帯においては、
看護師が不在となりますが、
医療的ケアの資格を持つ介護職員が
必ず1名以上配置されており、
急な体調変化があった際にも、
対応できる体制を整えています。
また、当法人には、
指導看護師が所属しており、
喀痰吸引等研修の実地指導を
施設内で受けることができます。
「少しでも力になりたい…」と、
お客さまの暮らしをおもう介護職員にとって、
今後も専門性を高めていくことが欠かせません。
当法人では、
資格保有率100%を目指していることから
受講料は全額負担。
職員の学びと成長をしっかりと支援しています。
できることが増えていくことは、
働く喜びややりがいにも繋がっていくのです。
文:採用広報担当 イシイ✌