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top >> ビハーラ十条施設長 ご挨拶バックナンバー 2013年


2013.3月 「私たちの参観日」

施設長 石井大輔

出会いと別れの季節、春の訪れが待ち遠しくも身が引き締まる思いで3月を迎えました。私たちにとって3月は、正月を迎える年末のような、締めくくりの月です。1年間の目標をたて、成功と失敗を繰り返しながら1年度を終えようとしています。終わりだけ頑張るものではありませんが、「終わり良ければ全て良し」というコトバがあるように、皆さまを始め、自分自身の為にも精一杯やりきりたいと思います。

さて、去る2月23日(土)に「私たちの参観日〜福祉って美味しいFASTA〜」を開催させていただきました。多くのご来場、協賛等皆さまには大変お世話になり有難うございました。この場を借りて厚く御礼と感謝を申し上げます。大切な家族、友人、恋人がどんな場所で働いているのかきになりませんか?足を踏み入れることに、少し躊躇する・・・老人ホームはそんなイメージがあるかと思います。お年寄りのケア、お年寄りやそのご家族様との関係、職員の働く姿、地域との関係など、このイベントを通して、福祉や老人ホームのイメージを変えるきっかけづくりとして企画いたしました。そして、私たち自身を通してこの業界の魅力を発信していくこと、それにはまず、福祉・介護業界で働く私たち自身のすぐそばにいる人にその魅力を発信し、その輪を大きくすることが大切だと考えています。人が人の世話をし、人が人の人生をサポートする、この仕事がなければ、福祉や介護サービスを受ける人を取り巻く多くの方々の人生もが左右されるのです。

私たちの参観日の最後は、それぞれから見るビハーラ十条と題して、利用頂いている方・されていた方の息子さん、職員とその職員の父、男性4名にご登壇頂きお話しを聞かせて頂きました。“息子”をキーワードに男だらけの座談会的に進め、父・息子・男としての立場からビハーラ十条の介護や接遇、そして、父から息子(ビハーラ十条職員)へ初めて話す熱い思い、これぞ、私たちの参観日!を象徴するような場面に、聞いていて心が熱くなりました。

前回の参観日イベントから2年半、あの日に初めてあった職員のご家族と「ご無沙汰しています」と会話ができました。また、「初めまして!」と何人もの職員のご家族に会うことができ本当に嬉しい1日でした。最後に、私たちの参観日を通じて、多くの方々の福祉や介護、老人ホームのイメージは変わることを心から望んでいます。

感謝

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2013.2月 「出会えることを楽しみに!」

施設長 石井大輔

平成24年度も残す所あと二ヶ月、私たちが計画した1年間の目標、できたことできていないことを今一度確認し達成に向けて進めていきたいと思っております。

さて、今月23日に「私たちの参観日」を開催いたします。平成22年11月に開催してから丸2年、この参観日は私達が今何を考え、何をしているのか!そのことを通じて、家族・知人・恋人・恩師・地域の方々など、一人でも多くの方と人生の大半を過ごすこのビハーラ十条という場所で共に過ごしていただきたいと考えています。このビハーラ十条を通して、多くの方々と出会い、共に笑い・泣き、また我がごとかのように喜びあっています。他の業界とは少し違った環境ではないでしょうか?ひとりで出来なくなってしまったこと、人が生きる為に無くてはならないこと、家族ではない私たちがこの社会の中で非常に家族に近い立場や役割の中でご利用する皆さまとの関係を築いていきます。それは、家族ではないが家族のような気持ちで日々関わらせていただいているということです。

特別養護老人ホームのイメージ!近年、暗いイメージは少なくなりつつあるように感じています。しかし、イメージは悪くはないが、「入りたくはない所だ」との思いが今の高齢者から聞くことがよくあります。確かにいつまでも元気で自宅で過ごすことが理想なのかもしれません。しかし、いざ利用しなければならなくなった時、「ここだったらこれからの人生ありかもしれない」、そんな風に思ってもらえるような施設が身近にあると安心しませんか。「私たちの参観日」は、ビハーラ十条を通じて、特別養護老人ホームがどんなところかを知っていただくと同時に、ここで働く職員をみてほしいとも思っています。いざ、というとき、この福祉業界で働いている人たちが私たちと同じような気持ちで日本全国にいると思うと安心しませんか!そんなきっかけづくりが出来ればと考えています。

「私たちの参観日」に一人でも多くの方に来ていただき、来て良かったと思っていただけるよう準備を進めていっています。皆さまとビハーラ十条でお会いできることを楽しみにしております。

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ビハーラ十条からのご挨拶

理事長 川邊 藏祐

今年も新たな年を迎えることができましたこと、深く感謝申し上げます。昨年は介護報酬の改定等があり、今後の社会福祉への対応について考えさせられた一年でございました。その中で私どものできることは、今まで以上にすべてのお客様にやすらげる場所を創ることを日々考え、実行することでございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

常務理事 川邊 浩藏

平素は当法人並びに施設の運営に多大なるご支援、ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。昨年は、新たな事業として居宅介護支援事業所を開設しました。これを機により一層質の高いサービスを提供できるよう努力し、すべてのお客様に満足していただけるよう歩んでまいります。本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。

2013.1月 「今年の目標」

施設長 石井大輔

ビハーラ十条は7回目の新年を迎えました。今年は“挑戦”を私自身の目標とし、施設職員の育成を軸に、近隣の医療機関・介護事業所との連携を強め、そして、地域の皆さまとの“つながり”をより一層深めていく所存です。今年も宜しくお願い申し上げます。

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社会福祉法人十条龍谷会 特別養護老人ホーム ビハーラ十条


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